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2008年
6月25日 1stages
《GYPSYS!vol.1》

町へ、路地へ、劇場へ、遠くへ、たどりついた場所で奏でられる小さなショーケース。
gold purgeと820製作所が、それぞれの場所から拾いあげた二つの劇を競演します。
@コア石響

gold purge 第一回公演「GOLD SONG」
作:亀井陽輔
演出:gold purge
《出演》
岡大輔、kay tet

■町から町へ転々と渡り歩く歌うたいの物語
彼は何の為に、誰の為に歌を歌うのか。
彼にとって歌とは何か。

gold purgeについて
岡大輔 kay tet 亀井陽輔の3名による創作集団
ストレートなプレイで人間を描き出す。
舞台に限らず映像作品等も発表していく予定。
gold purge webサイト

820製作所trial play♯1「東京環状→0:旅先のフィルム」
作・演出:波田野淳紘
《出演》
河野圭香、洞口加奈、印田彩希子、加藤好昭、佐々木覚

■「東京」という街を環状に走っている鉄道、道路等の交通網。
そこに住む/すれちがう人々の、関係ないようでいて相互に呼吸し合う、ゆるやかなつながり。
カトマンズにいる旅行者の、あるいは最終の山手線の、もう動けない老いた母親のベッドの、日差しのあふれるキャンパスのラウンジの、午後の都電の、オフィス街の小さな森の上に生まれていくささやかな物語。

「東京」を舞台に、この世界にとまどい生きるすべての人に送る連作短編第0弾。





4月3日〜4月6日 6stages
第6回公演「izumi 場所と思い出T」
作・演出 波田野淳紘

@横浜ZAIM・別館2Fホール
《出演》
亜坊/印田彩希子(ユルガリ)/大谷由梨佳/岡村怜(ガクヤG)/永岡理恵/福原雄一/加藤好昭(820製作所)/佐々木覚(820製作所)/波田野淳紘(820製作所)
《スタッフ》
舞台監督:和木大輔/音響:YU-YA/音響協力:原みさほ/照明:佐瀬三恵子/舞台美術:奥田翔/映像:梁川貴典/アニメーション:隅田栄子/映像オペレーション:二宮英之、梁川貴典/舞台写真:島倉英嗣/宣伝美術:高橋勇太/イラスト:加藤好昭/撮影協力:印田彩希子、一期一詠/制作:川井麻貴(SEABOSE)/制作協力:鈴木佳加、堤園子、細野舞/後援:育伸向学舎

作品 note
izumi 場所と思い出T:稽古場blog
メンバープロフィール

2007年

10月18日〜10月20日 4stages
第6回公演ワークインプログレス/リーディング「izumi 第一稿」
作・演出 波田野淳紘
@STスポット
《出演》
網谷拓二(霹靂)/印田彩希子(ユルガリ)/大谷由梨佳/岡大輔/岡村怜(ガクヤG)/加藤好昭(820製作所)/永岡理恵/波田野淳紘 (820製作所)
《スタッフ》
照明プラン:川田崇/照明オペ:佐瀬三恵子/音響:佐々木覚/映像:梁川貴典/写真・宣伝美術:高橋勇太/装置協力:岩崎紗衣子/制作:820製作所
《specialthanks》
柘植奈央子

8月16〜19日 6stages
Summerholic07-恐怖劇場- 参加
「urashima」
作・演出 波田野淳紘
@STスポット
《出演》
加藤好昭/河野圭香/松本美香
《スタッフ》
舞台監督:矢柴智雄/照明:福島早紀子/音響:牛川紀政/制作代表:印田彩希子/宣伝美術:松村翔子/web管理:加納由紀子/折込み隊長:波田野淳紘/主催・制作:サマホリ実行委員会/共催・制作協力:STスポット
Summerhoric07-恐怖劇場-に参加。
劇団 山縣家、山賀ざくろ、難しい波、ユルガリと競演。
個性豊かなラインナップでお届けする夏のホラーショーケース。
「そう、こうしていると海の底みたいじゃない。はじめて二人で暮らしはじめた。部屋。西日が強い。ロフトがついている。この町に決めた理由。あなたの仕事。あたしの思い出。お買い物。夕方。あたしが包丁を持つのを怖がった。あなた。ふざけた。夜は降ってくるようだった。息が出来なくなった」

3月21〜25日 6stages
第5回公演「青い鳥の群れ/靴」
作・演出 波田野淳紘
@STスポット
《出演》
加納由紀子(ユルガリ)/印田彩希子(ユルガリ)/大谷由梨佳/川嵜美栄子/佐々木覚/波田野淳紘
《スタッフ》
舞台監督:野村暁子/照明:福島早紀子/音響:松村翔子/衣装:佐宗乃梨子/チラシモデル:加納由紀子/宣伝美術:高橋勇太/制作:820製作所
作品ノート

2006年

10月12〜15日 2stages
「彼」:作・演出 波田野淳紘
@ラゾーナ川崎プラザソル
《出演》
松村翔子
《スタッフ》
照明:福島早紀子/衣装:佐宗乃梨子/小道具協力:薄田菜々子/協力:佐々木覚
■ホテルの一室を舞台に、10劇団が合同で行うという企画公演に、820製作所は一人芝居で参加した。
能をやりたかった。
能舞台の上に生成されていく空間には、どこにも居場所のない存在が登場することを許される。おずおずと姿をあらわした、この世では口をつぐまされているはずのものが、やがて自分の身の上を語りだし、ひとときの夢を舞う。彼らの多くは死者だ。一度現世を去ったものが、ふたたびこの世の香りと出会う。
でも死者の話じゃない。
松村翔子という希有な俳優の力を得て、ようやく上演が可能になりました。旅先の仮寝の宿の話。

8月17日〜21日 8stages
第4回公演「狂い咲いて声が、声、八月のぬるむ雪の」:作・演出 波田野淳紘
@横浜STスポット
《出演》
玉置玲央(柿喰う客)/深谷由梨香(柿喰う客)/印田彩希子(ユルガリ)/加納由紀子(ユルガリ)/佐々木覚/東宮南北/小川芳幸/波田野淳紘
《スタッフ》
舞台監督:川田康二(劇団E)/照明プラン:福島早紀子/照明操作:シャンバラ(ポップンマッシュルームチキン野郎)/音響:柘植奈央子、和田和馬/音楽:鈴木春人/衣装:佐宗乃梨子/装置協力:中江伸也/宣伝美術:高橋勇太/制作:劇団820製作所
そこはお江戸で今は夏。裏町の賭場でちんけなしのぎを削る悪党どもと、傾城の遊女、彼女に惚れ込んだ役者とが、島原の乱の混乱に乗じて織りなす物語。
八名の役者で三十近くの役を、次から次へと演じ分けた。
「時代劇とはSFである」との言葉通り、何でも放り込める(台詞回しにおいても)形式に可能性を感じた。
当代随一の、素晴らしい演者たちと共に作り上げることができ、好評を博しました。はじめて劇中歌を創作。

7月7〜9日 6stages
Summerholic06-恐怖劇場- 参加
「izumi(リーディング)」:作・演出 波田野淳紘
@横浜STスポット
《出演》
佐々木覚/柘植奈央子/波田野淳紘
《スタッフ》
舞台監督:玉置玲央/照明:福島早紀子/音響:松村翔子
Summerhoric06-恐怖劇場-に参加。中野成樹(POOL-5)+フランケンズ、劇団 山縣家、ユルガリと競演。
夏のホラーショーケース。リーディングに初挑戦。ある土地にまつわる伝説と、その場所に生きている者が囁き交わす噂。少女のノートを読むという趣向で劇は進む。
「そこに住む人々はほとんどそんなことを気にかけることは無かったし一度はふとその問いが頭をかすめることはあっても、だからなんなんだとすぐ打ち消される程度のことで、知っている人間はもちろんいたのだが彼らもわざわざそのことを誰かに伝える機会は無く、知らなくて不都合なことも何も無いのだし結局何の役にも立たない他愛もない話なのだが、この町には泉が無い」

2005年

12月23日〜25日 6stages
第3回公演「スロウ」:作・演出 波田野淳紘
@川崎H&Bシアター
《出演》
印田彩希子(ユルガリ)/加納由紀子(ユルガリ)/松村翔子(ユルガリ)/一柳哲也/波田野淳紘
《スタッフ》
舞台監督:福島早紀子/照明:福島早紀子/音響:園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)/衣装:佐宗乃梨子/宣伝美術:高橋勇太/イラスト:佐宗乃梨子/制作:松野昌代
緑あふれる南の弧島と、地平線の広がる砂漠。飛行機のコクピット。それぞれの場所に閉じこめられた
人間たちの姿を交互に描く。

6月10〜12日 5stages
第2回公演「口笛でキスをしよう」:作・演出 波田野淳紘

@横浜STスポット
《出演》
網谷拓二/一柳哲也/落合里江/河野圭香/梁川貴典/山中恵介/波田野淳紘
《スタッフ》
演出助手:一柳哲也/舞台監督:玉置玲央(下町ハイヂ)/照明・小道具:福島早紀子/音響・制作:浅岡奈緒子/ 衣装・イラスト:佐宗乃梨子/宣伝美術:Seven

■100年前の呪いによって誰もが眠り続けているというおとぎ話「いばら姫」を題材にした作品。
いばら姫が夢見た向こう側の景色とは―――。
…初の劇場公演は地元・横浜で。観客数がそれまでの倍以上になりました。

2004年

12月16〜18日 4stages
旗揚げ公演「カノン」作:波田野淳紘/演出:一柳哲也
@早稲田大学学生会館B203
《出演》
波田野淳紘/一柳哲也/野村暁子/山中恵介/浅岡奈緒子
《スタッフ》
舞台監督・照明:福島早紀子/音響:岩井悠/衣装・イラスト:佐宗乃梨子/制作:浅岡奈緒子
■子供たちはいがみ合う別の土地の子供たちと出会う。やがて彼らは少年となり、昔の「友達」に会いに行く…
「戦争」「神様」「夢」…それぞれが信じる想いを目まぐるしく変化する舞台で表現した作品。
…作品だけでなく、照明・衣装・宣伝美術などのスタッフワークも高い評価を得た公演。

2003年

12月20〜21日 4stages
旗揚げ準備公演「サンタクロースのポケット〜a merry tale〜」
作/演出:一柳哲也・波田野淳紘
@学習院大学演劇部アトリエ
《出演》
一柳哲也/波田野淳紘
《スタッフ》
照明:朝倉奈々緒・松村翔子/音響:佐々木豪/製作:一柳哲也・波田野淳紘
■サンタクロースを通じ、異なりながら、しかしどこかで繋がっている様な3つの世界を描いた、波田野の初脚本作品。
…企画・運営など、公演をどう打つということを全く知らない2人が、ほぼ2人で創り上げた幻の公演。