劇団820製作所 オフィシャルサイト   本当はそこにあるおとぎ話



photo by bozzo/青二才 晃(「踏みはずし(Retake)」)



■4/15 『吸血鬼との共存、あるいは死の変奏』の【お詫びとお知らせ】を追加しました。

■4/14 『吸血鬼との共存、あるいは死の変奏』の【出演者変更のお知らせとお詫び】を追加しました。

■4/3 『吸血鬼との共存、あるいは死の変奏』の公演情報を追加しました。

■12/2 【2024 年 5 月公演 タイトルについてのお詫び】を追加しました。



劇団820製作所第18回本公演
マグカルシアター参加


『吸血鬼との共存、あるいは死の変奏』

作・演出|波田野淳紘

2025年4月25日(金)~27日(日)5ステージ+プレビュー1ステージ

@神奈川県立青少年センター・スタジオHIKARI

 

【公演の詳細はコチラ】


【出演者変更のお知らせとお詫び】


【Note】
——夏。死者たちがやってきた。
  人々はうろたえた。そのようなことが起こり得るとは予測のしがたいことだった。
  人々は死者を嫌悪し、忌避し、隔離し、辺縁に押しやり、監視した。各地で、死者をかばう者たちを糾弾する行進がおこなわれた。弔いに関する新たな法整備が求められた。政府はいまなお混乱していた。死をめぐる数字ならまだしも、死の内実に関しては、寺社仏閣と教会の領域だった。
  
  この時代の恐怖に、飲まれないために。死を持つ生き物であるわたしたちが、その定めを愉しむために。
  虐殺と収奪、むき出しの野蛮に対峙する、モダンホラー・エレジー。


【お詫びとお知らせ】

『吸血鬼との共存』は2012年に初演を迎え、2021年にも再演した作品です。
再々演となる今回、戯曲の大幅な「語り直し」を目指しておりましたが、諸般の事情により初演時の戯曲をもとにした形での上演を行う運びとなりました。
新作を楽しみにしてくださっていた皆様には、深くお詫び申し上げます。
現在を生きるわたしたちの喫緊のテーマをより浮き彫りにすることを目指して、この度の上演に臨みます。

なお、公演日程、チケット料金等につきましては変更ありません。
ご予約のキャンセルをご希望のお客様は、お手数をおかけしますがメールにてご連絡ください。
お問合せ:820.boxoffice@gmail.com
(劇団820製作所 チケット担当)


◎チケット
[劇場公演]一般 3,800円、25歳以下 3,000円、18歳以下 1,000円 プレビュー 2,800円
※「25歳以下」および「18歳以下」券をご利用の方は、受付に確認できるものをお持ちください。
※受付でのお支払いは現金のみの取り扱いです。
[チケット発売開始]2025年3月29日(土)10:00~


◎取扱い・お問い合わせ
劇団820製作所
[WEB]http://820-haniwa.com/
[MAIL]info@820-haniwa.com
件名を「チケット予約」とし、(1)氏名、(2)日時、(3)枚数、(4)ご連絡先(メールアドレス、電話番号、住所)をご明記ください。

【ご予約フォーム】


【2024 年 5 月公演 タイトルについてのお詫び】































>>劇団820製作所のYouTubeチャンネルはこちら





820note/主宰ブログ






>>メンバーの詳細一覧を見る



サイトトップ |  次回公演のお知らせ |  820製作所とは |  過去公演 |  メンバープロフィール |  リンク |  お問合せ |  チケット
Copyright © 劇団820製作所 allrights reserved.